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CAE技術導入時の注意点CAUTION

CAE技術導入の際に気を付けるポイント

自社(団体)に合ったCAE環境を作りましょう

時代の流れの中で、CAEの需要はますます高まり、対応するソフトウェアの種類も増えてまいりました。
CAEを用いた開発体制作りには、以下のことに注意しましょう。
特に、CAEソフトウェアを選ぶ際は、要注意です。

自社製品の開発に必要な解析の種類はどのようなものであるのか
必要となる解析の種類は、解析対象によって様々です。まずは、自社製品を評価するのに必要な解析はどのようなものであるかを理解しましょう。

自社製品に必要な解析を行うのに定評のあるCAEソフトウェアであるかどうか?
CAE技術が普及してきた現在では、多様なCAEソフトウェアが出ており、自分たちが必要としている解析を行うことが「可能・不可能」だけでなく、「得意・不得意」もあり、個性様々です。
まず、自社製品に必要な解析ができるソフトウェアをリストアップしたら、次には、必要としている解析を得意としているソフトウェアはどれであるかを調べ、最適なものを選びましょう。

解析に用いるマシンは、必要としている解析を行うのに必要なスペックを満たしているか?
CAEソフトウェアの検討をつけたら、そのソフトウェアで解析を行うのに必要なスペックを満たすマシンが必要です。
必要最低限のスペックを満たしているのは当然ですが、あまりにもギリギリのものを選んでは、計算途中で止まってしまい、何度もやり直さなくてはならなくなるということが起きやすくなります。ストレスから、結局、使わなくなってしまったという例も少なくありません。
せっかく導入したシステムを快適に動作させることも考慮し、マシンを選びたいものです。

自社の社員に使いこなせるレベルのものであるかどうか?
CAEソフトを購入しても、社内で使いこなせるエンジニアや正確なデータを出せるエンジニアがいないため、結局、使わないままになっているというケースも少なくありません。社員のスキルに合ったレベルのものを導入しましょう。

CAE導入コストはソフトウェア購入費だけではない。
CAEソフトウェアの購入費だけでなく、ソフトウェアを入れるマシンや、使用する人の教育費、ソフトウェアの年間保守費等、他にも必要となる経費があります。それらを含め、導入計画を立てましょう。

What's CAE?


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